博士後期課程(履修・時間割、学位申請など)
履修方法(シラバス)
(博士後期コース)
導入科目の中から10単位(必修2単位を含む)以上、演習科目から8単位以上、高度専門科目から12単位の合計30単位以上を修得します。
導入科目は1年次、演習科目は2年次、高度専門科目は2~3年次に履修します。
(博士前期・後期一貫コース)
演習科目から8単位以上、高度専門科目から18単位の合計26単位以上を修得します。
演習科目は1年次、高度専門科目は1~3年次に履修します。

長期履修について
【長期履修学生制度とは】
学生が、職業を有している等の事情により標準修業年限(3 年)を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し修了することを希望する場合に、その計画的な履修を認める制度です。当研究科では、履修期間を「4年」に延長することができます。ただし休学の期間は、上記期間に含まれません。
長期履修の適用の有無にかかわらず、在学年限内に修了することができない場合には学生としての身分を失います。
【授業料の納付】
標準修業年限分の授業料に相当する額を、長期履修期間に応じて分割納付していただきます。具体的な納入額、納入時期等については、長期履修の許可時に通知します。
学位申請
【課程博士】
博士後期課程の学位は、3年以上在学し、博士後期コースにあっては所定の30単位以上、博士前期・後期一貫コースにあっては所定の26単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けたうえ、学位論文の審査及び最終試験に合格した者(連合小児発達学研究科博士後期課程を修了した者)に授与します。授与する学位は、博士(小児発達学)となります。
【論文博士】
また、本研究科の単位修得退学者(単位修得退学後3年以上経過している者)で、学力確認のうえ、学位論文の審査に合格した者は、論文博士の学位を授与します。授与する学位は、課程博士と同じく博士(小児発達学)となります。
研究指導計画書・研究指導報告書
本学では、研究指導の方法及び内容並びに1年間の研究指導の計画を明示するため、学生ごとに研究指導計画書を作成することとしております。毎年、4月中を目途に、その年度の研究計画について、指導教員と十分に打合せのうえ研究指導計画書に記入し、写しを指導教員および所属校の事務に提出してください。
※多様な研究分野の教員から幅広く研究指導を受けられるよう、学生の希望により副指導教員を置くことができますので、希望する場合は、指導教員に相談してください。
なお、年度の途中で研究計画に大幅な変更があった場合は、指導教員と相談のうえ、特記事項にその概要を追記してください。
また、1年間の研究指導終了後、研究の進捗についての評価を研究指導報告書に記入のうえ、本紙を指導教員に提出してください。
研究発表会(公聴会)および学内外研究セミナーへの出席
大学院学生が自分以外の研究に対しても目を向け、周辺領域に対しても広い知識を得るきっかけを作るとともに、当大学院内で行われている研究についての理解を深めること、及び学生が研究発表、質疑応答に関する技術を学ぶ機会を作ることを目的として、研究発表会(公聴会)および学内外研究セミナーへの出席を必須としています。
