博士前期課程(履修・時間割、学位申請など)
履修方法(シラバス)
基礎導入科目の中から18単位(必修4単位を含む)以上、基礎演習科目から6単位、基礎特論科目から6単位の合計30単位以上を修得します。
基礎導入科目・基礎演習科目は1年次、基礎特論科目は2年次に配当します。
学生は5大学のいずれかに配属され、他大学で開講される基礎導入科目は遠隔会議システムにて聴講し、さらに基礎演習科目では、見学・参加を通して、講義で学んだ内容の理解を深めます。
また、社会人学生にも配慮した時間割を組んでおり、忙しくて講義の時間が合わない場合でも、E-ラーニングシステムによって、録画された講義をいつでも受講することができます。

学位(博士前期課程)
博士前期課程の学位は、2年以上在学し、所定の30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けたうえ、学位論文の審査及び最終試験に合格した者(連合小児発達学研究科博士前期課程を修了した者)に授与します。授与する学位は、修士(小児発達学)となります。
研究指導計画書・研究指導報告書
本学では、研究指導の方法及び内容並びに1年間の研究指導の計画を明示するため、学生ごとに研究指導計画書を作成することとしております。毎年、4月中を目途に、その年度の研究計画について、指導教員と十分に打合せのうえ研究指導計画書に記入し、写しを指導教員および所属校の事務に提出してください。
※多様な研究分野の教員から幅広く研究指導を受けられるよう、学生の希望により副指導教員を置くことができますので、希望する場合は、指導教員に相談してください。
なお、年度の途中で研究計画に大幅な変更があった場合は、指導教員と相談のうえ、特記事項にその概要を追記してください。
また、1年間の研究指導終了後、研究の進捗についての評価を研究指導報告書に記入のうえ、本紙を指導教員に提出してください。
研究発表会(公聴会)および学内外研究セミナーへの出席
大学院学生が自分以外の研究に対しても目を向け、周辺領域に対しても広い知識を得るきっかけを作るとともに、当大学院内で行われている研究についての理解を深めること、及び学生が研究発表、質疑応答に関する技術を学ぶ機会を作ることを目的として、研究発表会(公聴会)および学内外研究セミナーへの出席を必須としています。
前期課程では、2年次(秋~冬学期)における基礎特論科目の修了要件の1つとして、1年次から2年次における研究発表会(公聴会)および学内外研究セミナーへの出席を必須としています。
