アドミッションポリシー
博士前期課程
大阪大学は、教育目標に定める人材を育成するため、学士課程又は修士課程・専門職課程における学修を通して、確かな基礎学力、専門分野における十分な知識及び主体的に学ぶ態度を有し、自ら課題を発見し探求しようとする意欲に溢れる人を広く受け入れます。このような学生を適正に選抜するために、研究科・専攻等の募集単位ごとに、多様な観点からの評価を行います。
大阪大学のアドミッション・ポリシーのもとに、大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学連合小児発達学研究科では、強い学習意欲と優れた学力を有し、かつ、子どものこころの課題の解決に対して強い使命感と真摯な姿勢を持った以下のような人材を求めています。
(1)子どものこころの課題に関して明確な目的意識を持ち、科学的な対処法の発見により我が国の未来に貢献しようという高い志を持つ人。
(2)経験則にとらわれず、異なる背景の専門家に対してもオープンな姿勢を保ち、科学的視点を持つことを希求する人。
(3)高い学習意欲を持続し、自立的・意欲的な問題解決能力を有する人。
(4)子どものこころの課題に対し、協調性・柔軟性のある思考ができ、社会性を備え、社会的弱者に対して深い共感性と洞察力をもって接すること
ができる人。
また、入学選抜の基本方針として、統一した入学試験を以下により行います。
①外部の外国語(英語)試験スコア等の準用
外部の外国語(英語)試験のスコア等を準用し、学術論文の読解に必要な素養等を考査します。
②口述試験
将来どのような姿勢で子どものこころの課題に取り組むのか、また、同問題に関する意欲、熱意、将来性を評価すると同時に、子どものこころの
課題に関する基礎知識のレベル、コミュニケーション力、論理的思考力等を考査します。
博士後期課程
大阪大学は、教育目標に定める人材を育成するため、学士課程又は修士課程・専門職課程における学修を通して、確かな基礎学力、専門分野における十分な知識及び主体的に学ぶ態度を有し、自ら課題を発見し探求しようとする意欲に溢れる人を広く受け入れます。このような学生を適正に選抜するために、研究科・専攻等の募集単位ごとに、多様な観点からの評価を行います。
大阪大学のアドミッション・ポリシーのもとに、大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学連合小児発達学研究科では、強い学習意欲と優れた学力を有し、かつ、子どものこころの課題の解決に対して強い使命感と真摯な姿勢を持った以下のような人材を求めています。
(1)子どものこころの課題に関して明確な目的意識を持ち、国際的に通用する水準の科学的な対処法の発見により我が国の未来に貢献しようという
高い志を持つ人。
(2)経験則にとらわれず、異なる背景の専門家に対してもオープンな姿勢を保ち、新たな科学的視点を持つことを希求する人。
(3)生涯を通じて学習意欲を持続し、自立的・意欲的な問題解決能力を有する人。
(4)問題を抱える子どもの支援ネットワークのリーダーになるべく、協調性・柔軟性のある思考ができ、社会性を備え、社会的弱者に対して深い共
感性と洞察力をもって接することができる人。
また、入学選抜の基本方針として、統一した入学試験を以下により行います。
①外部の外国語(英語)試験スコア等の準用
外部の外国語(英語)試験のスコア等を準用し、学術論文作成に必要な素養等を考査します。
②口述試験
将来どのような姿勢で子どものこころの課題に取り組むのか、また、同問題に関する意欲、熱意、将来性を評価すると同時に、コミュニケーショ
ン力、論理的思考力等を考査します。
